細田学園の教育

学習システム

Learning System

生徒の向上心を育む
学習システムと圧倒的な授業力

学力向上の基本であり、最大のポイントは授業です。本校では各教科、各コースで教員が協議を重ね、本校独自のAPDCサイクルを用いて、より良い授業を展開し、学力を確実に高めていきます。また、1年次は全コースにおいてカリキュラムが統一されているため、2年次の進級の際にコースを変更することが可能です。
さらに三教科においては、グレード別学習や自分の苦手分野を確認・克服するのに役立つATS など、学習をサポー卜するシステムが整っています。
生徒が「わかる」を実感できることで向上心が刺激され、さらに一歩進んだ学習に自ら取り組む姿勢が育まれます。その姿勢が志望校合格への第一歩だと私たちは考えます。
[APDCサイクル] APDC Cycle

「大学入試問題の分析、授業計画(シラバス)の作成、実行、評価」のこと。各コースにおいて担当教員が最も効果の高い授業を組織的に追及し、そのノウハウを体系化するとともに細田独自のAPDCサイクルを徹底し、希望大学合格に向けて責任をもって実施しています。

  • Analyze/緻密な分析

    ◎大学入試問題の詳細分析

    5教科すべてにおいて、それぞれのコースにおける志望大学の出題傾向を1問ずつ読み込み、現役合格に必要な学習内容を分析。

    ◎生徒一人ひとりの成績・モチベーション分析

    模試結果から、現役合格ラインとの差を分析し、コースごとの課題を明確化。さらに勉強だけでなく、生徒個々のモチベーションを把握。
  • Plan/入念な計画

    ◎志望大学へ現役合格させるための3カ年計画(シラバス)立案

    分析を基に、現役合格に必要な内容を効果的に習得するための授業を構築。3年かけて絶対的な学力の獲得が実現可能。

    ◎外部も効果的に活用した万全の体制

    3年間の授業計画と連動した効果的なSSLを、平日放課後および土曜日に展開。学校内に予備校講師を迎え、効果的な学力向上を実現。
  • Check/客観的な評価

    ◎複数回の模試の結果とプロセス把握により、生徒一人ひとりのポジションを評価

    コースのクオリティを高めるため、模試の結果から生徒の学力を客観的に評価。併せて生徒の勉強プロセスも評価することで学習全体の効果を把握。

    ◎授業アンケートによる生徒からの評価

    生徒が意欲を持ち、理解できる授業を展開できたのか、学期毎にアンケートを実施し、授業自体の評価を知ることで改善につなげる。
  • Do/徹底した実行

    ◎学力定着徹底のサイクル
    予習→授業→復習→小テスト→再復習

    生徒の習熟度を詳細に把握。分かるまで、納得できるまでやることにより、学力定着を徹底し、志望大学現役合格を確実にする。

    ◎飽くなき授業改善

    校長、教頭、教科主任はいつでも授業の見学が可能。学期毎に授業改善面談を教科主任と担当教員が実施することで上質な授業を実現する。
  • Analyze/緻密な分析

    ◎大学入試問題の詳細分析

    5教科すべてにおいて、それぞれのコースにおける志望大学の出題傾向を1問ずつ読み込み、現役合格に必要な学習内容を分析。

    ◎生徒一人ひとりの成績・モチベーション分析

    模試結果から、現役合格ラインとの差を分析し、コースごとの課題を明確化。さらに勉強だけでなく、生徒個々のモチベーションを把握。
  • Plan/入念な計画

    ◎志望大学へ現役合格させるための3カ年計画(シラバス)立案

    分析を基に、現役合格に必要な内容を効果的に習得するための授業を構築。3年かけて絶対的な学力の獲得が実現可能。

    ◎外部も効果的に活用した万全の体制

    3年間の授業計画と連動した効果的なSSLを、平日放課後および土曜日に展開。学校内に予備校講師を迎え、効果的な学力向上を実現。
  • Do/徹底した実行

    ◎学力定着徹底のサイクル
    予習→授業→復習→小テスト→再復習

    生徒の習熟度を詳細に把握。分かるまで、納得できるまでやることにより、学力定着を徹底し、志望大学現役合格を確実にする。

    ◎飽くなき授業改善

    校長、教頭、教科主任はいつでも授業の見学が可能。学期毎に授業改善面談を教科主任と担当教員が実施することで上質な授業を実現する。
  • Check/客観的な評価

    ◎複数回の模試の結果とプロセス把握により、生徒一人ひとりのポジションを評価

    コースのクオリティを高めるため、模試の結果から生徒の学力を客観的に評価。併せて生徒の勉強プロセスも評価することで学習全体の効果を把握。

    ◎授業アンケートによる生徒からの評価

    生徒が意欲を持ち、理解できる授業を展開できたのか、学期毎にアンケートを実施し、授業自体の評価を知ることで改善につなげる。
[オンライン英会話POEC] Program of Online English Communication for Studets
poec

現地にいる外国人教員とインターネットテレビを介して、マンツーマンで授業を実施。生きた英会話を学べる本校独自の教育システムです。グローバル社会に向けたコミュニケーション能力だけでなく、これから先、大学入試において求められていく実践的な英語力も合わせて向上させます。

学年 年間目標
1年次 リスニング・スピーキング(オリジナルテキスト使用)を重点的に学び、授業内容の定着・英会話に慣れさせる
2年次 ライティング(平常授業時使用教材と連動)・スピーキングを重点的に学び、TEAP*1でCEFR*2 B1以上取得を目標

*1 TEAP : 上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同で開発した英語能力判定試験。大学入学希望者テストの先駆けとなっている。
*2 CEFR : A1(初級)~C2(上級)までの6段階のランキング。総合400点中226~333点を取得するとB1となる。

特進H・特進コース2年生 1学期のモデル

Speakingの内容 目標
4月 TEAP Speaking test対策①
自分の生活に関する質問に答える。
自己紹介、趣味、経歴、住んでいる地域、故郷、母国のことについて正確な完全文で答え、理由もつけられるようにする。
5月 TEAP Speaking test 対策②
自分から相手にインタビューをする。
箇条書きで書かれた質問を正しい疑問文にして相手に質問できるようにする。
6~7月 TEAP Speaking test 対策③
1つのテーマに沿ってスピーチをする。
自分の意見をまとめ、1分程度話し続けられるようにする。
6~7月 TEAP Speaking test 対策④
社会問題などについての様々な質問に答える。
異文化や社会問題などに関する質問に対して、自分の意見を自分の言葉で表現できるようにする。
[短期留学] Study Abroad Program "English Camp"
studyabroad

グローバル化が進む現代において、国際社会で活躍できる人材の育成を目指しています。そのためには、正確な語学力はもちろん、互いの文化を知り、理解する力もまた必要となります。このEnglish CampではOnline英会話でコミュニケーションをとっている講師と直接会い、セミプライベートの環境の中でレッスンを行っていきます。英語漬けの環境中で、確実に英語力を向上させるだけではなく、異文化を肌で体験することで、言語を超えたコミュニケーション能力を養うことができます。

細田学園の ENGLISH CAMP の
3つの魅力

1・ネイティブとずっと一緒!生きた英語を学ぶ、またとない機会!

→授業以外の時間も一緒に英語で過ごすため、生きた英語を肌で感じることができます。
→本校で行っているオンライン英会話講師約1100人の中から、トップ講師を選んでいます。

2・レベルに合わせたペア設定で生徒2対先生1だから、
ちゃんと話せて聞ける!

→通常のキャンプは7~20名程度。本校のキャンプは生徒2対先生1なので、しっかりと話しができて、聞くこともできます。
→日数も10日間あるので、楽しいと感じられるところまで英語漬けになれます

3・英語が楽しいと思えるたくさんの仕掛け!つまらないじゃ意味がない!

→英語を楽しいと感じるために、様々なコンテンツを用意しています。
授業だけでなく、アクティビティを通して、英語でのコミュニケーションの楽しさを知ってほしいと思います。

[段階別到達度テストATS] Achievement Tests by Stages
段階別達成度テスト ATS

受験に必要な教科・科目を複数の主要分野に分け、その分野の基礎的な事項から最難関大学で問われる事項まで、段階別に作成された問題を用いて苦手分野がないかどうかを確認するテストです。生徒はこのテストを授業・定期考査・講習で繰り返すことによって習熟度が増すのと同時に、目指すレベルまで何をすべきか明確となり効率的に学習できます。この結果、目標大学に合格するための力が着実に身に付いていきます。

[グレード別学習] Individual Study System
グレード別学習 ISS

生徒にはそれぞれ、教科ごとの得意・不得意があるものです。したがって、生徒一人ひとりのペースや理解度に合った授業が望ましいはずです。そこで、本校ではクラスの枠を越えて、教科ごとに最適な環境を提供したいと考えました。グレード(習熟度)別に展開する授業を通して、生徒たちは着実に学力を伸ばしていきます。また、グレードのクラスは、学期ごとに組み直されるので、生徒たちはよりレベルの高いクラスを目指して切磋琢磨していくことができます。

[大学入試特別講習 ESU] Extra Seminar for University Entrance Examination
大学入試特別講習 SSL

細田学園専用カリキュラムで、放課後に実施する大学入試対策の課外授業です。
大学受験に向けての実践的なカリキュラムで合格力を高めます。大手塾・予備校で講座を持つ経験豊かな講師が担当。学校と連携しながら、効率的な進路指導も合わせて実施しています。
成績や出席状況などの情報もきちんと共有されており、統ーした指導を行っています。
〔対象教科:入試教科〕


授業力

Teaching Skills

[教員VOICE] Teacher's Voice

現役合格を可能にする授業とは? 知的好奇心を刺激する授業とは? 実社会で役に立つ力を育成する授業とは? その秘訣を、各教科の教員からのメッセージを通じてお伝えします。

国語科

清水 祐太
先生
高度な読解力とコミュニケーション能力で高度情報化社会のリーダーへ。 授業では、精読を徹底して、語句や段落の繋がりを理解し、大学入試レベルの難解な文章を読み解く力を身につけます。また、さまざまな作品に触れることで「正しい知識」をもとに、深く考察し、人に伝えるコミュニケーション力の育成を目指しています。将来は高度情報化社会の中で、情報を取捨選択し、論理的に自分の考えを表現できるリーダーになってほしいと思います。

地歴・公民科

團藤 充己
先生
授業を通じて社会を学び、社会につながる「生きる力」を養う。 「過去に学び、現在を理解し、未来へ活かす」を学習目標に掲げ、学びが「社会」の中でどうつながっていくのか、社会の仕組みが具体的に分かるような授業を心がけています。社会を知ることは自分を知ること。授業を通じて、志望校に合格する学力を修得するのと同時に、社会に出た時に役立つ「生きる力」を養って欲しいと思っています。

数学科

小俣 和久
先生
数学を通して論理的思考力や問題解決能力を養う。 高校数学では中学時と比べて、より高度な思考力を要する問題や定理を扱います。授業では答えにたどり着くまでのプロセスをクラス全体で共有することを重要視して、解答を通して問題解決能力・論理的思考力・表現力を養えるよう指導します。問題を読み解いて一つの真理にたどり着いた時の達成感は格別です。一緒にこの達成感を共有しましょう。

理科

山中 聖子
先生
感性を磨き、固定観念に捉われない柔軟な考えができる人に 授業中の生徒の「なんでだろう?」という疑問に対し、考える道すじを示し、共に答えにたどりつくことで、身の回りの様々な事象も応用的にとらえられるよう、意識して授業を進めています。物事の結果だけでなく、至るまでの背景や、意味、関わる様々な考え方を理解し、吸収することで多面的に考える力を伸ばします。感性豊かで柔軟な考えができる人になって欲しいと思います。

英語科

高山 望麻
先生
自分の意見や考えを世界に伝える英語力を。 授業では「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能をバランス良く、向上させます。生徒が求めているもの、こちらが伝えるべきものを融合させた授業で、受験対策から意見や考えを伝えるための使える英語まで、一つ一つの技能を大切にしています。「生きた英語」を学ぶことで、英語の楽しさを感じることができれば、英語学習の難しさはなくなります。一緒に頑張りましょう。
[一人ひとりに1台のノートPC] Bring Your Own Device
1人1台PC

特進H・特進コースの生徒たちは、一人ひとりが1台のノートPCとともに学園生活を送ります。教科書やノートといった従来の学習道具にPC が加わることにより、学びのスタイルは大きく変わります。
教師があらかじめ用意した素材を提示する授業だけではなく、生徒たちが自ら調べ、探し出し、発見するスタイルも取り入れられています。授業内に限らず、学びの中で芽生えた疑問や発見を、生徒自ら探求していくこともあるでしょう。
「受動的な学び」から「主体的な学び」 への転換によって、生徒たちは学ぶ喜びを見出し、さらなる高みへと自ら進んでいきます。

[ICT/アクティブラーニング] Information and Communication Technology

ICT

細田学園では学びにICTを取り入れることを積極的に進めています。タブレット端末を利用して、インターネットを介した英会話レッスン(POEC)を推進しているのはその一例です。日常の授業の中でも、タブレット端末を利用した調べ学習を取り入れたり、プレゼンテーション用のスライドを作成し、それをプロジェクターで映して発表したりするなど、従来の形にとらわれない、様々な試みを行っています。そうした試みを可能にするため、全教室に無線LAN(新校舎)、またメディア・ルーム(PCルーム)、サイエンス・ラボラトリー(理科実験室)などの特別教室にはプロジェクターを整備しています。

アクティブラーニング

「何を学ぶか」に加えて、「どう学ぶか」。次世代の社会で求められる資質を育てる鍵が、そこにあると私たちは考えています。従来の学びの形として主流であった「見て、聞いて、理解し、覚えること」に加え、新しい学びの形は、「調査し、分析し、考え、議論し、結論を見出すこと」へと拡大していきます。生徒一人ひとりが主体的に学び、また仲間と互いに学びあうことを通して、将来、社会の中で課題を見出し、協働して解決し、そして新しい価値を生み出す力を育んでいきます。

[外国人講師] Native Speaker
teacher

今年度より大手英会話スクールの実力講師によるAll Englishの発信型授業を展開しています。海外で求められるコミュニケーション能力を身に付けるとともに、英語で思いを伝えることの面白さ、通じた瞬間の喜びを体験することで、生徒のモチベーションを向上させることができます。また、日常会話や教科書の内容を超えたTEAP対策のレッスンも合わせて実施しています。次世代型の入試傾向に対応した先進的カリキュラムにより、ネイティブ・スピーカーによる生きた英語に慣れるのはもちろんのこと、確実に英語の表現力や発信力が向上していきます。